博狗体育在线_狗博体育直播【官方授权网站】@研究所病院 漢方鍼灸治療センター

文字サイズ

  • 標準
  • 大

漢方鍼灸治療センター

漢方外来について

個々の患者様の状態によって薬を決める

西洋医学に加え漢方を専門に研修した医師により、脈診?舌診?腹診など東洋医学の伝統的な診断方法に基づいて、個々の患者様に適した漢方薬による治療を行っております。この伝統的な漢方薬としては、煎じ薬のほか、丸剤や粉薬などを使用することもあります。

  • 脈診の様子
    脈診
  • 舌診の様子
    舌診
  • 腹診の様子
    腹診

体にやさしい漢方薬

漢方薬

使われる漢方薬は、専門の薬剤師により品質が管理された天然生薬を用いております。伝統に基づき、科学的根拠も考慮した上で、安全性の高い生薬を組み合わせて処方しています。単に症状を抑えるのではなく、からだ全体へ無理なく作用し、副作用が起きないように細心の配慮をしています。また食欲?便通?睡眠などの改善にも配慮した、体にやさしい治療であることが漢方の特徴です。

漢方治療の適応

乳児から高齢者まで、老若男女を問わず漢方外来を受診されています。主な疾患はアトピー性皮膚炎や気管支喘息のような体質的疾患、慢性肝炎や高血圧?糖尿病などの長期管理の必要な疾患、冷え症や月経異常など婦人科疾患、自律神経失調症などの心身的疾患、抗癌剤やステロイド剤などの現代医薬による副作用症状の軽減?予防、などがあげられます。

外来初診患者様の主な疾患

男性

2017年度-2020年度

主な疾患 割合
皮膚科疾患 12.2%
精神疾患 10.4%
消化器疾患 9.9%
耳鼻咽喉科疾患 8.9%
神経内科疾患 8.0%
整形外科疾患 7.6%
その他 6.2%
冷え症 5.6%
泌尿器科疾患 5.3%
癌?悪性疾患 5.2%
易疲労?倦怠感 4.4%
循環器疾患 3.9%
生活習慣病?内分泌疾患 3.9%
呼吸器疾患 3.4%
眼科疾患 1.9%
アトピー性皮膚炎 0.9%
肝胆膵疾患 0.9%
自律神経失調症 0.6%
自己免疫疾患 0.6%
コロナ後遺症 0.3%
泌尿器疾患 0.1%
コロナ予防 0.1%
総計 100.0%

2021年度4月-9月(上半期)

主な疾患 割合
コロナ後遺症 22.9%
皮膚科疾患 10.0%
精神疾患 8.5%
耳鼻咽喉科疾患 8.0%
消化器疾患 6.5%
整形外科疾患 5.0%
神経内科疾患 4.5%
易疲労?倦怠感 4.5%
生活習慣病?内分泌疾患 4.5%
冷え症 4.0%
泌尿器科疾患 3.5%
呼吸器疾患 3.5%
循環器疾患 3.0%
癌?悪性疾患 2.5%
その他 2.0%
自己免疫疾患 2.0%
眼科疾患 1.5%
自律神経失調症 1.5%
コロナ予防 1.5%
肝胆膵疾患 0.5%
コロナワクチン後遺症 0.5%
総計 100.0%

女性

2017年度-2020年度

主な疾患 割合
婦人科疾患 12.1%
皮膚科疾患 10.8%
消化器疾患 8.6%
耳鼻咽喉科疾患 8.2%
精神疾患 8.1%
冷え症 8.1%
神経内科疾患 7.3%
その他 6.3%
整形外科疾患 6.2%
易疲労?倦怠感 4.9%
呼吸器疾患 3.4%
癌?悪性疾患 2.9%
生活習慣病?内分泌疾患 2.8%
循環器疾患 2.8%
自己免疫疾患 1.6%
眼科疾患 1.6%
泌尿器科疾患 1.4%
自律神経失調症 1.3%
肝胆膵疾患 0.6%
アトピー性皮膚炎 0.5%
冷え症?自律神経失調症 0.3%
コロナ後遺症 0.2%
精神 0.1%
婦人科 0.03%
整形 0.03%
総計 100.0%

2021年度4月-9月(上半期)

主な疾患 割合
コロナ後遺症 12.7%
婦人科疾患 9.5%
精神疾患 9.5%
皮膚科疾患 7.1%
易疲労?倦怠感 6.6%
耳鼻咽喉科疾患 6.4%
整形外科疾患 6.1%
消化器疾患 5.9%
神経内科疾患 5.4%
冷え症 4.6%
呼吸器疾患 3.7%
自律神経失調症 3.4%
泌尿器科疾患 3.2%
癌?悪性疾患 2.9%
生活習慣病?内分泌疾患 2.7%
その他 2.7%
自己免疫疾患 2.2%
循環器疾患 1.5%
コロナ予防 1.5%
肝胆膵疾患 1.2%
眼科疾患 0.7%
コロナワクチン後遺症 0.5%
総計 100.0%
はじめての方はこちら