学生生活

Campus life

北里生の暮らし

学生の一日を紹介。

ひとり暮らし

卜部さん

通学時間が短いぶん、
疲れも残らず、
より勉強に打ち込める。

入学当初は東京の実家から通う予定でした。電車通学の時間を勉強にあてて有効活用するつもりでしたが、ちょうどラッシュ時間にあたり、混雑で何もできないと気づきました。医学部は年次が上がると、実習や試験勉強が始まり、ますます時間が貴重になります。だったら、学校の近くに住もうと考え、早々にひとり暮らしへと切り替えました。今住んでいるところは、大学まで自転車で通える距離です。クラスメイトも、2年次の解剖学実習が始まるころからひとり暮らしが増え、今ではクラスの大半がひとり暮らしです。3年次になると、2週間に1度のブロック試験が始まるので、部活のない日は友人と大学やファミリーレストランなどで、22:00ぐらいまで勉強しています。通学の疲れがないぶん、帰宅後に勉強する余力があるのもメリット。試験の直前は、朝3:00ぐらいまで暗記勉強に取り組むことも。勉強や部活に時間を有効活用できています。その一方で、趣味のネイルアートやお菓子作りなどリフレッシュの時間もしっかり確保。毎日をより充実させられていると感じます。

自宅通学

前沢さん

学費などの負担を減らせて、
家族のサポートも受けられる。

自宅通学を選んだのは、親に対して学費などの負担を減らしたかったから。3人きょうだいの長男だったので、まだまだ下のきょうだいにお金がかかると思ったからです。自宅の最寄駅までは、バスで30分。そこから電車で相模原駅まで移動し、駅からは自転車でさらに30分かけて通学しています。ドア?ツー?ドアで約1時間20分くらいです。相模原駅から大学までバスがありますが、それも自転車と同じくらい時間がかかるので、天気がひどくない限り、自転車を利用しています。自宅だと、炊事?洗濯といった家事を親にお願いできるので、だいぶ感謝しています。おかげで平日も休日も100%自分の時間として使えます。地元の友だちと気軽に会えるのもいいですね。ただ、臨床実習が始まると、集合時間が早いため、一人暮らしに変更する先輩は多いと聞いているので、自分も検討しているところです。