博狗体育在线_狗博体育直播【官方授权网站】@の理念?目的?3つの方針等

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2021.3.26更新
博狗体育在线_狗博体育直播【官方授权网站】@の理念
【北里研究所?博狗体育在线_狗博体育直播【官方授权网站】@の理念】
いのちをたっとび、生命の真理を探究し、実学の精神をもって社会に貢献する。

【The Philosophy of the Kitasato Institute and Kitasato University】
With profound respect for the sanctity of life, our purpose is to contribute to society by dedicating ourselves to the quest for truth through the application of practical science.
博狗体育在线_狗博体育直播【官方授权网站】@の目的

大学

本大学は、北里柴三郎博士の精神に則り、生命科学及び医療科学分野における学術研究と人材育成を通して、広く社会の発展のために寄与することを目的とする。(博狗体育在线_狗博体育直播【官方授权网站】@学則第1条)

大学院

本大学院は、学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥をきわめて、文化の進展に寄与することを目的とする。(博狗体育在线_狗博体育直播【官方授权网站】@大学院学則第1条)

各学部?研究科等の人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的

大学は、学位を付与するための教育課程(学位プログラム)を行う存在として、その人材養成目的を明確にし、その内容を公表することが求められ、学則第2条において定められている。
○大学設置基準
(教育研究上の目的)
第二条 大学は、学部、学科又は課程ごとに、人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的を学則等に定めるものとする。

○大学院設置基準
(教育研究上の目的)
第一条の二 大学院は、研究科又は専攻ごとに、人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的を学則等に定めるものとする。
3つの方針
学位授与方針(ディプロマ?ポリシー)
教育課程の編成?実施方針(カリキュラム?ポリシー)
入学者受け入れ方針(アドミッション?ポリシー)

学位授与方針(ディプロマ?ポリシー)

学位授与方針は、各学部?大学院研究科において定める教育目標および教育課程に沿って必要な学習成果を修め、その証として、学士課程にあっては所定の単位を修得し卒業した者、大学院課程にあっては所定の単位を修得し学位論文(または特定の課題についての研究の成果)の審査および最終試験に合格し、当該課程を修了した者に対して、学位を授与することを方針とする。

教育課程の編成?実施方針(カリキュラム?ポリシー)

教育課程の編成?実施方針は、各学部?大学院研究科において定める学位授与方針に基づき、学生が卒業?修了時に修めるべき学習成果を到達目標として、学士課程にあっては人間性の形成および基礎から専門への円滑な移行と学修成果の達成を、大学院課程にあっては高度の研究能力?実務能力の育成を配慮した体系的な教育課程を編成し、教授団一体となった組織的な教育の実施を方針とする。

具体的には、
学士課程にあっては、幅広い視野と豊かな人間性を形成する科目群(1群科目)、専門の基礎的知識?技術を形成する科目群(2群科目)、高度の専門的知識?技術を形成する科目群(3群科目)、総合的な能力を形成する科目群(4群科目)により、各専門分野の特性に応じて、順次性をもたせかつ有機的に関連付けた体系的な教育課程を編成し実施する。

大学院課程にあっては、課程教育の充実を期して、大学院学生が豊かな学識を基盤とし専攻分野における高度の研究能力?実務能力を身につけられるよう、各専門分野の教育に必要な講義、演習、実験、実習、実技の各授業科目を有機的に関連付けた教育課程を編成し、授業科目の授業および研究指導を実施する。

入学者受け入れ方針(アドミッション?ポリシー)

入学者受け入れ方針は、
第一は建学の精神と大学の理念?目的を理解し、学力と学修意欲において適切な者を幅広く募集する中から、公正かつ多様な方法により本学に相応しい人物を入学者として選抜する。

第二は、大学の理念?目的および社会的使命の下、入学志願者についてはその能力、動機?意欲、価値観、世代、国や地域等の多様性を尊重し、公正な選考を通じて多様な人物を入学者として受け入れる。

第三は、前2項に沿って多様な入学試験制度を用意する。
具体的には、入学志願者の学力を基準として客観的かつ公平に考査する一般入試?センター試験利用入試、学力をはじめ個性や資質、能力、学修意欲などの適性を総合的に評価する推薦入試(指定校推薦入試、公募制推薦入試)、学修背景を踏まえた様々な観点から入学志願者の資質?能力?態度?学修意欲などを評価する特別選抜(総合型入試、帰国生徒、社会人、外国人留学生)、多様な入学経路を開く編入学試験(学士入学試験、編入学試験)とする。

本学が求める学生像

学士課程
  1. 建学の精神と大学の理念?目的を理解する者。
  2. 入学後の修学に必要な基礎学力を有し、より高度の専門知識と技能を身につける意欲のある者。
  3. 学問に真摯に取り組み、自己探求や生命科学の新しい世界の発見?創造に意欲のある者。
  4. 他者への思いやりを備え、自己の知識や能力を社会のために役立たせる意欲のある者。

大学院課程
  1. 修士課程
    学士課程(相当)で身につけた基盤的能力を基に、専門分野で自ら課題を発見し解決する研究意欲のある者、または高度な専門性を要する職業等に必要な能力の修得に意欲のある者。
  2. 博士後期課程
    修士課程で身につけた専門知識と研究能力を基に、自立して創造的研究を行う学問的な資質と能力を有する者。
  3. 博士課程
    修業年限6年の学士課程(相当)で身につけた基盤的能力を基に、自立して創造的研究を行う学問的な資質と能力を有する者。
アセスメント?ポリシー(学修成果に対する評価の方針)
博狗体育在线_狗博体育直播【官方授权网站】@における教育活動の改善?充実を図ることを目的として、①3つの方針(学位授与の方針、教育課程の編成?実施方針?入学者受け入れ方針)に基づく各種の取り組み状況について、②学位授与の方針に定める学生が修得すべき資質?能力等に対して、大学全体(機関)、教育課程(学部?学科等)、授業科目のレベル別に把握?測定し、その達成状況を評価?検証する。
全学又は各学部?学科は、以下の項目を成果指標として定め、その達成状況を客観的に評価(測定)し、改善活動へ活用する。

大学全体(機関)レベル

入学時在学時卒業時
  • 各種入学試験
  • 休学率
  • 退学率
  • 学修等に関するアンケート調査
  • 北島賞?北里賞に基づく成績分布
  • 学位授与率
  • 標準修了年限内の卒業率
  • 大学院進学率
  • 就職率
  • 企業アンケート調査
内部質保証の方針
博狗体育在线_狗博体育直播【官方授权网站】@は、本学の理念?目的を実現するために、内部質保証の方針を次のとおり定める。
  1. 自己点検?評価の結果を改善?改革に繋げ、本学の教育研究等の質を保証し向上させ、適切な水準にあることを自らの責任で説明?証明することを目的とする。
  2. 本学の教育研究等について、学位授与方針、教育課程の編成?実施方針及び入学者受入れ方針〔三つの方針〕、その他の各種方針に沿った検証を段階的に実施する。
    (1)個々の教員等による検証(授業レベル)
    (2)学部等による検証(プログラムレベル)
    (3)全学的な観点による検証(大学レベル)
  3. 検証の結果、改善が必要と認められた場合は、適切な措置を講じ、計画的、組織的な改善に努める。
  4. 本学における自己点検?評価活動の客観性?妥当性を高めるため、外部評価者による評価を受ける。
  5. 点検?評価の結果を含む本学の教育研究活動等の状況について、学則に定めるところにより公表するものとする。
教員組織の編制方針
博狗体育在线_狗博体育直播【官方授权网站】@は、本学の理念?目的を実現するために、求める教員像及び教員組織の編制方針を次のとおり定める。

博狗体育在线_狗博体育直播【官方授权网站】@の求める教員像

本学の教員は、建学の精神及び大学の理念?目的、各学部?研究科の教育目標を十分に理解し、人材育成への使命感と倫理観をもって優れた教育と卓越した研究を行い、常に学生の学修意欲を喚起し入学目的の達成を誠実に支援する、学問的能力と豊かな人間性を備えた教員であることが求められる。
そのために 「博狗体育在线_狗博体育直播【官方授权网站】@の求める教員像」 を定め、本学の教員に求められる能力?資質?態度を、
(1)建学の精神(北里精神)の理解と生命科学の探究
(2)教育
(3)研究
(4)社会連携
の4つの分野において明示する。

教員組織の編制方針

学生に対して責任ある教育を行うために、教員組織を次のとおり編制する。
(1)大学設置基準などの法令の要件を満たす専任教員を配置する。
(2)大学及び各学部?研究科の理念?目的、教育目標ならびに学位授与方針、教育課程の編成?実施方針、学生支援の方針など各種方針とそれらの目標を実現するのに十分な教員組織を整備する。
学生支援の方針
博狗体育在线_狗博体育直播【官方授权网站】@は、本学の理念?目的を実現するために、学生支援の方針を次のとおり定める。
  1. 修学支援
    (1)学生が学修に専念し学業の達成ができるよう、学修?設備環境の整備充実を図る。
    (2)大学教育への円滑な移行や日常の学修相談をはじめ、学生が意欲的に学べるよう、補修教育も含めた組織的な学修指導体制の充実を図る。
    (3)心身にハンディを抱えた学生等に対し、その教育的ニーズと意思に基づいた支援計画を策定し、支援体制の充実を図る。
    (4)安定した学生生活維持を目的として、災害等の被災支援の充実、各種奨学金の経済的支援の充実を図る。
  2. 生活支援
    (1)学生の心身の健康維持や相談助言等、学生生活担当部署、学生相談室の連携により、生活上の各種諸問題へのサポート体制充実を図る。
    (2)学生が充実した課外活動や正課外プログラムを通じて学生生活を豊かにし、人間的に成長することを支援する。
    (3)人権侵害防止等を目的とした相談体制の維持向上と安全確保を徹底する。
  3. 進路支援
    (1)将来を見据えた学生生活の過ごし方や自分の特性を理解した上で主体的に進路選択ができる能力の育成を目的とした「キャリア形成教育」の充実を図る。
    (2)就職ガイダンス、インターンなどの体験型取組みを組織的に行い、職業観、職業意識を醸成させ、個別相談を充実させることで多様な進路に対する適切な支援を図る。
教育研究等環境の整備方針
博狗体育在线_狗博体育直播【官方授权网站】@は、本学の理念?目的を実現するために、教育研究等環境の整備方針を次のとおり定める。
  1. キャンパス整備に関すること
    (1)「より質の高い教育?研究?医療を支える体制の構築」に資する校舎?医療施設の建設を推進する。
    (2)次世代の教育?研究のシンボル的重要施設となる相模原キャンパスの医学部?看護学部校舎建替え整備計画を推進する。
    (3)キャンパスアメニティを充実し学生の学修?生活環境の向上を推進する。
  2. 大学図書館に関すること
    (1)高い水準の教育?研究活動を支えるため、専門書?学術雑誌の他、電子情報(データベース、電子ジャーナル、電子ブック)等の知的資源を収集する。
    (2)利用者の多様なニーズに適応した図書館利用環境の整備を進めると共に専門的知識を有する人的資源を確保する。
    (3)機関リポジトリ等の外部への情報発信機能を整備する。
    (4)相模原キャンパスの大学図書館構想を具体化する。
  3. 情報環境の整備に関すること
    (1)適切な教育研究等環境の提供のため、ネットワーク環境やICT情報基盤の整備を行い、その利活用の促進を図る。
    (2)「学校法人北里研究所情報セキュリティ基本ポリシー」に基づき、情報資産を保護する。
    (3)教育研究、学修、事務業務の円滑化のため、情報システムの管理運用を行う。
    (4)教職員及び学生向けITリテラシーを醸成する。
  4. 本学の研究推進力向上に関すること
    (1)本学における研究の在り方として「研究ポリシー」を確立する。
    (2)「北里ブランド」となる研究の発掘と育成強化を推進する。
    (3)学内の学術研究交流を活性化し、大学横断型の共同研究を推進する。
    (4)URAによる研究支援制度を充実し、競争的研究費獲得の支援を推進する。
    (5)「バイアウト制度の導入」、「サバティカル制度の定着」により、研究時間の確保や研究専念期間の保証等を推進する。
    (6)TA、RA等を拡充するとともに若手研究者や女性研究者など多様な教育研究人材育成を推進する。
    (7)適正な研究遂行を重視して、「研究倫理遵守に対する意識啓発と教育」「研究費の適正な執行管理」を推進する。
社会連携?社会貢献の方針
博狗体育在线_狗博体育直播【官方授权网站】@は、本学の理念?目的を実現するために、社会連携?社会貢献の方針を次のとおり定める。
教育?研究?診療などを通じて、その成果を社会へ還元し、広く社会や人類の福祉に貢献するため、
  1. 教育?文化、スポーツ、学術研究、医療活動を通じて共生と持続性を指向する地域社会と国際社会の発展に寄与する。
  2. 各大学や大学地域コンソーシアムと連携し地域市民に対して生涯学習の機会を拡大する。各職域の専門職業人に対してはリカレント教育の充実に注力する。
  3. 産業界や地方自治体、教育機関、公益団体等と連携し、福祉の向上と豊かな市民社会の形成を目指すとともに、学生教育の場と機会を広げ、学生の社会適応力や社会的職業的自立能力を涵養する。
  4. 教育?研究?診療の成果を積極的に社会へ還元し普及する観点から、産官学民連携事業を組織的に展開し、成果の普及?拡大を通じて理念を実現する。
管理運営の方針
博狗体育在线_狗博体育直播【官方授权网站】@は、本学の理念?目的を実現するために、管理運営の方針を次のとおり定める。
  1. 管理運営方針は、法人?大学のビジョンである「生命科学のパイオニアとして、国際的にも有為な人材を育成し、教育?研究?医療の成果を社会に還元すること」を実現するため、理事会のミッション達成を目指し、機能的な教育組織?法人組織?事務組織を確立することである。
  2. 第21期理事会のミッションは「経営改革の断行と次世代の人材育成」であり、その達成のために、4年ごとに中期施策運営(重要施策)を策定し、達成目標を明確にした事業計画とその実現に必要な予算を編成し、計画的かつ優先順位を勘案して実行する。中期施策運営の方針、事業計画、予算及び実行後の評価結果については学内外に公開し、関係者をはじめ広く社会に対する周知を通じて公共的な教育学術研究機関としての存在意義を説明する。
  3. 運営に関わる組織の役割は次のとおりである。
    (1)教学組織にあっては、学長を議長とする学部長会?大学院委員会が、学則及び関係規程に定める教育?研究の重要事項について協議決定し、基本方針を推進する。
    (2)法人組織にあっては、理事長を議長とし法人の最終的な意思決定機関である理事会が、公共性、安定性、継続性、健全性を配慮した施策運営を行い、基本方針を推進する。評議員会は、寄附行為所定の議決事項を審議し、諮問事項について協議する。監事は法人の業務の適正かつ効率的な運営を期するとともに、会計経理の適正を確保することを目的として日常的に監査し、意見を述べ必要な建議を行う。
    (3)事務組織にあっては、大学及び法人の諸活動を円滑に推進するため、法令遵守の下、最大効果をあげるべく効率的な業務運営にあたる。